入園のご案内

入園案内

 新年度入園を希望される方

職員 新年度入園を希望される方は、毎年9月上旬より保育園で「入園申込書」「支給認定申請書」をお渡ししています。

 事前に電話にて予約して頂き、保護者の方に直接、施設の見学及び園児の保育活動の様子を見て頂き、詳しく保育園のことをご説明させて頂きます。
「入園申込書」「支給認定申請書」に必要事項を記入し、締切日までに第一希望の保育園にご提出下さい。

 11月から12月に保育園で、市役所職員による親子面接があります。2月上旬に児童福祉法に定める保育の必要性を検討して、「入園決定通知書」が各家庭へ郵送されます。3月上旬に保育園で、新入園児の一日入園を実施します。

 入園に関する詳しい説明をし、保育用品の注文をして頂きます。3月下旬に保護者の前年度市民税額に基づき保育料が確定します。

 年度途中入園を希望される方

 年度途中入園を希望される方 保育園の定員及びクラスの定員に空きが在る場合は、年度途中でも希望者があれば入園することが出来ます。

 年度途中の入園を希望される方は、事前に電話にて予約して頂き、「入園申込書」「支給認定申請書」を取りに来て頂きます。そして、施設の見学及び園児の保育活動の様子を見て頂き、保育内容を詳しくご説明させて頂きます。

 検討して頂いた後に、「入園申込書」「支給認定申請書」に必要事項を記入し、毎月上旬に提出して頂きます。その際、親子面接を実施させて頂きます。

 毎月中旬に市役所で入園決定の選考会議が開かれ、下旬に入園決定となり、翌月1日から入園が許可されます。
 但し、四日市市は書類の配布・親子面接を保育幼稚園課で直接実施します。

 入園に必要な書類

  • 保育園入園申込書・支給認定申請書
  • 在職・給与証明書
  • 出産前後で入所希望の方は、母子手帳の出産予定日又は、出産 日がわかるページの写し
  • 疾病の方や家族の看護が必要な方は、保育に欠ける状況を証明 できる書類(診断書)が必要となります。
  • 求職活動中の方は、定められた期間内に、就業することを誓約 する「約束書」を提出して頂きます。

保育の必要な事由

制服1.家庭外労働
家庭の外で仕事をしているため
2.家庭内労働
家庭で児童と離れて、日常の家事以外の仕事をしているため。
※1、2ともに、おおむね月60時間以上働いており、一定の収入が 見込める場合に該当します。
3.母親の出産等
出産前後のため(支給認定期間は、出産月の2ヶ月前から、出産 日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の月末までです)。
4.疾病・障がい等
病気にかかり、負傷し、又は心身に障がいがあるため。

制服、鞄、上靴、名札5.病人の看護等

児童の家庭に長期にわたる病人や、心身に障がいのある人がい て保護者がいつもその看護にあたっているため。
6.家庭の災害
家庭が火災や風水害や地震などの災害にあい、保護者がその復 旧にあたっているため。
7.求職活動
求職活動に専念しているため
(支給認定期間は、最長3ヶ月です)。
8.就学中
保護者が就学中のため。
9.虐待やDVのおそれがあるため。

保育料

所得に応じて決まります。4月~8月分については保護者の前年度市民税額により、9月~3月分については本年度市民税額により計算します。

子どもが園で怪我をした時

遊び着 大事に育てている我が子が怪我をしたら、親はとても胸が痛くなります。怪我はないに越したことはありません。そう思う気持ちはどの親にもあるでしょう。しかし、子どもが園に通うようになれば、時には怪我をして帰ってくることもあります。

大切な命を預かっているのですから、怪我のないよう最善の注意を払い、施設の点検や保育士の研修などをして防止に努めています。

 園内で怪我をした場合には、その程度にもよりますが下記のように対応させて頂きます。

カラー帽子 小さな怪我の場合は、クラス担任が園長に報告して処置をして、お迎えの時に保護者に報告させて頂きます。

 大きな怪我の場合は、クラス担任が園長に報告し、保護者に連絡して指示を仰ぎ、すみやかに救急指定病院にて医師の処置を受けます。

 そして、病院にて保護者に怪我の状況を説明し、その後の対応を検討します。病院での支払いに関しては、完治するまで全て保護者が負担して頂き、全ての領収書を保管して下さい。後日、保険会社の書類に署名捺印をして頂き、指定口座に支払をさせて頂きます。

現在加入している保険

●保育園の負担

三井住友海上火災保険(傷害保険・施設賠償責任保険)

●保育園と保護者の負担

日本スポーツ振興センター(災害共済)

延長保育

 保護者の就労形態の多様化、通勤時間の伸長等に伴って、保育時間の延長に対する需要が増えています。
保育時間を気にしながら、子どもを迎えに来る保護者の苦労も大変ですが、保育園で長時間過ごす子どもにとっても、肉体的・心理的な疲労やストレスが蓄積されていることも事実です。

 保護者のニーズと子どものウェルビーイングを共に充たすことは、容易なことではありませんが、延長保育を必要とする生活背景も様々であると受けとめています。子どもの視点にたって、保護者との協力を得て延長保育を対応しています。

一時保育

 一時保育は、「保育に欠ける」状況に準じるものから、子育ての不安や孤立などから生じる虐待などの子育て上の問題を予防する役割を果たし得るものまでを視野に入れて取り組んでいます。
一時保育の子どもと通常保育の子どもが同じ保育室で、より豊かな生活や発達を体験できるような様々な工夫をしています。一時保育を受ける子どもにとって、魅力ある安定した保育の場にすることは、保育者の専門性を発揮し、地域の信頼を得ることと思います。

 ご利用を希望される場合は、電話連絡の上、お子様と一緒に保育園に来園して頂き、家庭の事情をお聞きします。在園児の状況等でお受けできない場合もありますので、その時はご了承下さい。

子育て支援

子育て支援 「保育所保育指針」に基づき子育て支援は、保育士の専門性をいかした重要なものであると考えています。園児の保護者に対する子育て支援と地域における子育て支援を行っています。

 次代を担う子どもたちを産み育てることは、親のみの責任ではなく、社会の責任でもあり、地域・家庭における養育機能の変化に伴い、少子化が進む中で健やかに子どもを産み育てる環境づくりは、重要な課題です。

 そこで、地域における子育て支援活動を園側から地域への提案としまして、「施設及び設備の開放」「体験保育」を行っています。保育園の生活環境や保育士の子どもへの関わり方、モンテッソーリ活動の体験等を多くの子どもたちや子育て中のお母さん方に知って頂きたいと願っています。

 また子育てに関する相談や援助の実施、地域の子育て支援に関する情報の提供にも関与して、子どもたちや保護者の皆さんにも豊かで安定した支援、及び地域の子育て支援がなされるように努めていきます。

子育て支援の日程を確認する

主任保育士からのワンポイントアドバイス

 新しく保育園に入園を希望される方は、この時期に出来るだけ多くの保育園をご自身の目で見学されることをお勧めします。
子どもが長時間過ごす場所ですので、環境がとても大切だと思います。

 そして、私立を選ばれる場合は、個々の保育園によって保育理念・基本方針・保育目標が違いますので、保護者の躾や教育に対する考え方に一番合っている保育園を選ばれることをお勧めします。

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、人間の根っこはまさに今作られようとしている時期なのです。
子どもは順応性がありますので、環境によって、どのようにでも変わっていきます。
主体的な活動を促す環境を選んであげることが出来るのは、保護者ご自身ではないでしょうか。

 

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