しあわせ

貴方の幸せはどこにありますか
人は先の幸せを求めると苦しくなします
先の幸せをいくら探しても そこには貴方の「欲」しか見つかりません
「先の幸せ」を「今の幸せ」にして探してみて下さい
本当の幸せは「先」ではなく「今」にあり
貴方の心の中でいつも貴方に寄り添ってくれています
そしてまた 貴方も気づかぬ間に誰かの幸せになり
誰かの心の支えになっているのです
ご先祖様がいるから今の貴方がいるように
当たり前なことほど当たり前ではありません
今の幸せに気づくことが 先の幸せになるのです
もう一度 自分の幸せを見つめ 今を生きて下さい
(京都の大原三千院で見つけた素敵な言葉)

ビル・ゲイツから子どもたちに一言

 近頃は、とても便利な時代になりました。スマートフォンやタブレットが一つあれば世界中の情報が分かり、魅力的なアプリや音楽、ゲームのほかSNSなども好きな方は暇を持て余すことがありません。これらの魅力的な情報機器無くしては、今では生活が出来ないと思う人も多くいるのではないでしょうか。
大人の生活が変化したように、子どもを取り巻く環境や遊びにも大きな変化があります。

 乳幼児期の子どもの発達にとって必要なことは、「意志や目的を持った動作を繰返すこと」、「五感を通した実体験から世界を広げること」などが大切であると思います。
これらは、この時期の子どもだからこそ喜びを持って成し遂げることが出来るのです。昔の子どもは四季を五感で感じ、遊びを創意工夫しながら発展させ、沢山の失敗や成功を自然から学んできました。
今の時代は、アニメ・ユーチューブ・ゲームなどから子どもたちを切り離すことは出来ないかもしれません。
しかし幼児期の子どもにとって、それはまだ不必要なことです。
画面から飛び込んでくる映像より、実体験を通して感性を育てることが大切です。
私たち大人は、子どもに与えるべき環境を選択し制限する必要があります。

 あの有名なマイクロソフトのビル・ゲイツが、自分の子どもには14歳になるまでスマートフォンを与えず、14歳を迎えてからも使用時間を制限し、家族で過ごす時間や食事
を大切にしていたことは有名な話です。情報機器を知り尽くした彼だからこそ、子どもに与える影響が良くないことを知っていたのかもしれません。どんなに時代が変わっても、子どもの発達の過程は変わりません。
私たち大人は、愛する子どもの為に与えるものを選択しましょう。

青い空と青い海 曇天と鉛色の海 海は空を映し出す鏡
人間は自然の一部だから 子もまた親を映し出す

子どもは模倣しながら学び、成長していく存在です。
不思議なくらい身近な大人の姿を映し出します。
言葉や行動だけでなく、心や感情までも・・・子育ては日々の積み重ね。

 子どもに育ってほしい姿があれば、その姿を示してあげることが一番の子育てです。
口先だけの命令や指示だけでは、親の望む姿には育ちません。
なぜなら、子どもは親を映し出す鏡なのですから。

「子どもを産み育てやすい街づくり四日市」を目指して

子どもは未来を作る力であり、安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現は、地域全体で取り組むべき最重要課題であるべきだと思います。
もうこれ以上小規模保育事業所に依存することなく、子どもの健全な発達に見合った適切な環境を考えて頂き、子どもを産み育てやすい街づくり四日市を目指して、若い世代が第二子・第三子を産みやすい環境を整えて頂きたく心からお願いします。
産休・育児休暇中の方でも保育園に通っている子どもが、継続的に保育を受けられるようにしないと少子化に歯止めが掛からないように思います。
現在の四日市市の制度では、待機児童が多いので産休・育児休暇中の上の子どもは退園しなければなりません。
出産間際の女性にとって、ゆったりした時間を過ごすことは心理的にも大切なことです。
合計特殊出生率1.8以上にならないと人口統計学上も日本の社会を支えることが出来なくなります。福祉に携わる人間として、行政の方々には「乳幼児の心の育ち」を考えた政策をお願いします。

署名運動のご協力宜しくお願いします!

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