1歳児クラス

1歳児クラスの保育では、安心出来る保育者との信頼関係の下で、遊びや生活の経験を十分にしていける事を大切にしています。

 

なでしこ一人歩きもほぼ完成した1歳児は、何でも「自分でやりたい」という自我の芽生えも始まり、室内外を問わず活発に動いてみようとします。
自分の体が動かせるようになり探索活動がより活発になりますので、より一層の安全配慮のもと、環境を整えていくようにします。
生活面ではスプーンを持ちたい、パンツを履こう、シャツを着たい等の気持ちを大切にしていけるように、そしてその練習が簡単にしていけるように1歳児の保育室は工夫され、生活の用具を使って体得していけるようにしています。
それと同じように言葉のやり取りも活発になってきますので、正しい日本語の会話を十分にしていく配慮も欠かせません。

また、1歳児の特徴として事物へのこだわりが増す時期であることを見通して、「秩序の形成期である」と大人が大らかな気持ちで接し、必要な環境作りをして子どもたちの成長の道筋として共感し、その対応に努めるようにします。私たち保育者は、「子どもたちのいつもここにいて安心する」「子どもたちのいつも先生が笑っている」等と当たり前の思いにも共感し、人と人との信頼関係の基礎固めをしていけるよう温かい触れ合いを展開していくようにしています。

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