5歳児クラス

5歳児クラスの保育では、年長児としての自覚を持ち一人ひとりが自分の行動に責任を持って取り組みます。
友だちとの関わりを深め様々な体験をして、就学に向けての自覚や目標を持つという事を大切にしています。

 

あじさい5歳児の保育室では、太陽の光、心地よい風、激しい雨など毎日の自然事象の動きや変化の様子が目の前で感じ取ることができ、四季の各々の変化に最も気付ける生活環境の場となっています。このような環境の元で、様々な生活体験を通して子どもたちが「心の育ち」を成していけるよう、また子ども本人が実感できるよう私たち保育者は努めています。

5歳児になると自ら知り、考え、学ぼうとする姿も多くなり、その中から自らの行為や活動の過ちにも気づき始めます。
毎日の生活の場となる保育室の環境としては、子どもの気付きや思慮、発想や工夫を大切にしながら教具類も整えています。
「こうやってみよう」「何故なんだろう」と子どもたちが疑問に思ったり考えたりする瞬間を大切に見守りながら、自分の行動に自信と責任を持てるように保育を進めています。

また5歳児後半になると、数量概念も確立し、大きな桁数にも触れたり、文字に親しみ短い文章を作ってお家の方に手紙を書いたりもします。そして、簡単な歴史や地理にも触れ、文化的な事にも興味関心が高まり「学習意欲」へと繋がっていきます。
異年齢児との交流も積極的になり、「人」としての基礎固めをしていけるようにあらゆる環境作りの重要性を把握して保育を進めています。

年齢別保育一覧に戻る

ページ上部へ戻る