僕の声を聞いて

おかあさん ぶっても蹴ってもかまわないから 僕を嫌いにならないで
おかあさん お願いだから僕の目をちゃんと見て
おかあさん おまえを産まなければよかったなんて言わないで
僕は今ちゃんと生きているんだから
おかあさん 優しくなくてもいいから 僕に触って
おかあさん 赤ちゃんの時抱いてくれたように抱いて
おかあさん 僕の話にうなずいてくれないかな・・・
少年の母への悲痛な声は この後次のように続きました
おかあさん 500円玉置いてくれるより おにぎり一個の方が嬉しいのに

苦しい生活の中でも母親は我が子に愛情を注ぎ、立派に育てた日本の母の姿が変わってきており、色々な事件も増えているように感じます。
せっかく賜った命を、何のために使うのか・・・人としてどう生きればいいか。
息が途絶える前に発した少年の声に耳を傾け、命の尊さを考えてみて下さい。

パリ五輪出場を目標に頑張って

急性リンパ性白血病と闘っている競泳女子の 池江 璃花子 選手が令和元年12月17日退院しました。19歳の彼女は、「抗がん剤治療で吐き気が強い時や倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく『大丈夫、大丈夫、いつか終わる』と自分を励まし続けました」と入院中の思いを綴りました。
「失ったものが多いのではと思った方もいらっしゃると思いますが、私は病気になったからこそ分かること、考えさせられること、学んだことが本当に沢山ありました」と前向きな姿勢を示されました。
『神様は乗り越えられない試練を与えない、自分に乗り越えられない壁はない』とメッセージを残してパリに向かって歩み始めました。

鬼は外 笑顔は内 鬼は外 笑顔は内

毎日が忙しく、時間に追われていると、ついついイライラしたり、怒ったり・・・
そんな自分がいやだなって思うこと、ありませんか?
今日という日は「今日」しかないから・・・、
どうせ同じ1日を過ごすなら、「楽しかったなぁ」と思う1日にしてみませんか。

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